人間常に何かを知りたがっている様に見える。
「宇宙の始まりの姿」「人生の意味」から芸能人の下世話なスキャンダル、
ご近所の噂話まで「知的好奇心」の休まる暇はない。
かつて鈴木健二(元NHKアナウンサー)が「知るは楽しみなりと申します」
と言っていたが「知りたい知りたい」に回答が与えられると一種の快感があるのも確かだ。
おそらく「わかった!」の瞬間に脳内ホルモンが分泌されるなどの報酬系のメカニズムが働くのだろう。
而して人間は無数の「知りたい」⇒「わかった!」を 繰り返し進歩発展して来たのではないだろうか。
そう考えると生来の「知りたい欲求」も人間に組み込まれた神のプログラムにも思え、何やら崇高な行為とも感じられるから不思議である。
そんな私が常々「羨ましい」と思っている事がある。
「天皇皇后両陛下が皇居において○○博士からご進講を受けられました」等の報道である。
一般庶民の私には望むべくもないが天下の碩学からマンツーマンで専門分野の知識を吸収出来ることは正に夢の様な出来事と言える。
教育の大切な要素に「問答」が有ると考えるがそこではおそらく問答による知識の深まりが見られることだろう。羨望する所以である。
しかし最近状況が変わりつつある。
AIの普及である。
私は残念ながらまだ利用していないが利用者の体験談からは人間とAIとの良好な関係を窺わせる物が多々ある。
それは知識の吸収に止まらず良き相談相手という面も有ると思われるからでもある。
つまりAIとの「問答」が人類の新しい地平を拓く可能性があるのではないかと思われるのである。
いずれにせよAIの更なる進化と深化によって人類には飛躍的な進歩発展が起こるのではないかと期待する今日この頃である。
茨城県ひたちなか市のマッサージ・鍼灸治療 奈良操体療院
————————————————————————————
膝や関節の痛み、顎関節症・ムチウチ症・弾発指(バネ指)腰痛
神経痛・リウマチ・頚腕症候群・五十肩・頚椎捻挫後遺症 運動器疾患
————————————————————————————
諦めずにぜひ一度、ご相談下さい。