「土佐日記」風に言えば「猫も杓子もすなるAIというものを我もしてみむとてするなり」
となるのでしょうか。
先日初めてAIと問答してみました。
何故日本では「失われた30年」が現在進行形で続き、更に改善する気配もなく「失われた40年」になろうとしているのか?その元凶は何か?改善策はあるのか?改善策があるのに何故それが実行されないのか?何が障害になっているのか?等々AIに聞きました。
驚いたことに瞬時にレポート風の箇条書きで答えてきます。
最近コンサルタント会社がAIに負けて倒産していると新聞で知りましたが、さもありなんと思わせる出来の良さです。
新聞によればコンサルタントは「社長の相談役」という位置づけだったそうですが、すっかりAIにお株を奪われた格好で小規模な会社は持ち堪えられなかったとのことでした。
ただ、AIの対応で気になったのは質問者に迎合する傾向を感じたのは私がへそ曲がりだからでしょうか?
質問に対して「鋭い質問です」「本質をついています」等とまず「よいしょ」するのも人の心をつかむ如才のなさと思わせます。
更に私が「小粒の秀才だらけの日本」という言い回しを使うとAIもこのフレーズで説明を始めました。
なるほど「取り巻き」「ごますり」がなぜ出世していくのか分かる様な気がしました。
私は一匹狼で偉くなった事も無かったので取り巻かれたこともごまをすられたこともありませんが不覚にも一寸気持ちよくなった自分がいました。
そして回答のレポートよりも処世術をAIから学んだのでした。
茨城県ひたちなか市のマッサージ・鍼灸治療 奈良操体療院
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諦めずにぜひ一度、ご相談下さい。