再び「国会フローラ」

また選挙である。
選挙と言えば以前当コラムで論じた「国会フローラ」を再び持ち出さざるを得ない。
ご記憶の向きもあろうが概略以下の様な趣旨である。
人は腸内細菌叢(腸内フローラ)のバランスが最適な時健康が保たれていると言われている。
それと同様、国会の主義主張のバランスが取れている時、国の「健康」も保たれるのではないか。これが「国会フローラ」と名付けた私見である。
その「バランス」判断の一助になるのが陰陽論だと思う。
東洋思想のベースともいわれる此の思想では「100%陰も100%陰も無い」ということである。
東洋医学では人体に陰陽が半々に存在しそのバランスが崩れる事により発病すると考えられている。
西洋医学的に考えても例えば骨格筋には屈筋と伸筋があり関節の曲げ伸ばしをしている。
屈筋と伸筋はお互いに正反対の作用があるので拮抗筋と呼ばれこのバランスが最適な状態に保たれていることにより姿勢の維持ができている。
此の事より同じ考え同じ行動様式の議員100%では国の「健康」が崩れてしまうのではないか。
その様な事も考えながら一票を投じられたらと老婆心ながら思う今日この頃である。


茨城県ひたちなか市のマッサージ・鍼灸治療 奈良操体療院
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